ワード:「会社側弁護士」

無断欠勤・遅刻・不就労

    FOR COMPANY OWNERS / 動画解説シリーズ 会社側・使用者側 専門特化 無断欠勤・遅刻・不就労への対応 連絡が取れない社員・欠勤を繰り返す社員への対処法 「突然来なくなって連絡が取れない」「体調不良を理由に欠勤を繰り返す」「遅刻を注意すると逆ギレする」。労務提供義務を果たさない社員への対応は、初動を誤ると安全配慮義務違反や不当解雇として争われるリスクがあ……

動画解説

    FOR COMPANY OWNERS / 動画解説シリーズ 会社側・使用者側 専門特化 問題社員・労働問題の動画解説 解雇・退職勧奨・残業代・労働審判・ハラスメント 「どう注意すればいいか」「解雇できるのか」「残業代を請求された」。会社経営者が直面する労働問題を、弁護士法人四谷麹町法律事務所・代表弁護士 藤田 進太郎 が動画で解説します。 150+続きを見る

会社の金銭・備品等を着服したり、通勤手当等を不正受給する

動画解説 [youtube]WHY_icfD2Lo[/youtube] 本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。 この記事の結論 1 横領や不正受給は特定の社員の資質だけで生じるものではなく、職場環境や管理体制の影響を強……

私生活で刑事事件を起こした。

動画解説 [youtube]bh3VXaDpjpQ[/youtube] 本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。 この記事の結論 1 社員の私生活は原則として会社の支配・管理の外にあり、刑事事件を起こしたという事実だけで……

能力が極端に低く仕事ができない。

動画解説 [youtube]RhxS35HOQiI[/youtube] 本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。 この記事の結論 1 能力不足とは感覚的な評価ではなく、労働契約との関係で整理されるべき概念であり、「仕事が……

「就労可能」と記載された主治医の診断書を提出して復職したのに、仕事ができない。

動画解説 [youtube]Ko835sraj2U[/youtube] 本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。 この記事の結論 1 主治医の「就労可能」診断書は医学的判断に過ぎず、実際に通常の労務提供が可能かを最終的に……

業務知識が多くて傲慢。

動画解説 [youtube]5mS2jAtOmxo[/youtube] 本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。 この記事の結論 1 業務知識が多い社員が傲慢になる背景には「その人しかできない仕事」という属人化の環境があ……

突然出社しなくなり連絡が取れない

動画解説 [youtube]VRgZ2nVg1IM[/youtube] 本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。 この記事の結論 1 連絡が取れない社員への解雇は、安否確認を怠ると安全配慮義務違反や解雇権濫用のリスクを伴……

信頼して仕事を任せたのに成果が上がらない。

動画解説 [youtube]AqD0TBj_ZCo[/youtube] 本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。 この記事の結論 1 成果が出ない責任は、社員個人ではなく、選任・配置・権限付与を行った経営側に帰属する ……

解雇するよう要求する。

動画解説 [youtube]hy-gE6WgL88[/youtube] 本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。 この記事の結論 1 社員から解雇を求められても、応じるかどうかは会社の経営判断であり、要求に応じた経緯は解……

言われたとおりに仕事をしない。

[toc] 動画解説 [youtube]w92sxuXHOqc[/youtube] 1. 言われたとおりに仕事をしない社員が会社経営に与える影響  会社経営において、「言われたとおりに仕事をしない社員」の存在は、業務の効率や職場の秩序に大きな影響を与えます。会社経営者や上司の指示どおりに仕事をするというのは、働く者にとっての基本中の基本であり、ここが崩れると、さまざまな問題が連鎖的に発生し……

ミスの理由が分からない。

[toc] 動画解説 [youtube]CJuhNKXwMiI[/youtube] 1. ミスの理由が分からない社員が会社に与える影響  ミスが発生した際、その理由が分からない社員がいると、会社の業務運営には継続的な支障が生じます。なぜミスが起きたのかが分からなければ、改善策を講じることができず、同じようなミスが繰り返される可能性が高くなるからです。  ミスが減らない状況が続けば、業務の……

指示内容が理解できない。

[toc] 動画解説 [youtube]BfRioz3n7so[/youtube] 1. 指示内容が理解できない社員が会社経営に与える影響  指示内容が理解できない社員がいる場合、会社の業務運営には少なからず支障が生じます。言われたとおりに仕事が進まなければ、やり直しや確認作業が増え、結果として業務効率は低下します。その影響は当該社員本人にとどまらず、周囲の社員や部署全体に波及していきます……

勤務態度が悪い。

[toc] 動画解説 [youtube]a6OrQYlQEFg[/youtube] 1. 勤務態度が悪い社員が会社に与える本当のリスク  勤務態度が悪い社員が一人でもいると、会社全体に想像以上に大きな影響を及ぼします。単に「やる気がない社員がいる」「扱いにくい社員がいる」というレベルの話では終わりません。  まず影響を受けるのは、職場の雰囲気です。挨拶をしない、協調性がない、指示に従わな……

注意指導するとパワハラだと言い返す問題社員には、どう対処すればよいですか。

この記事の結論 1 パワハラと言われても逃げない。パワハラかどうかは客観的に決まる 正当な注意指導から逃げると「言い返せば引く上司」と学習され、問題行動がエスカレートします。「相手がそう思ったらパワハラ」は誤りで、同じ立場の労働者がどう感じるのが普通かという客観的基準で判断されます。 2 議論の対象は評価ではなく事実(5W1H)。注……

何でも「パワハラだ」と言う社員には、どのように対処すればよいですか。

解説動画 [youtube]GFEfjmubg3s[/youtube] この記事の要点 ✓ パワハラかどうかは客観的に決まる——「相手がそう思ったら」は誤り 「相手がパワハラだと思ったらパワハラ」は嘘。客観的に——平均的な労働者がどう感じるかで——決まる。この誤解が経営者の手を縛っているため、まず正しい理解を持つことが前提 ……

パワハラを行ったのに今の部署で働き続けたいと言い張る社員には、どのように対処すればよいですか。

解説動画 [youtube]zn50IK1yg1c[/youtube] この記事の要点 ✓ 加害者の移動は可能な限り速やかに(被害者が先に退職してしまう前に) 被害者が退職してしまう可能性があるほど関係が悪化しているなら、1日も早く引き離す必要がある。移動まで日数がかかる場合は自宅待機(会社が賃金負担)も選択肢のひとつ ……

教育効果が高く、裁判でもパワハラと評価されない教育指導は、どのように行えばよいですか。

解説動画 [youtube]_c_w6K7u4IM[/youtube] この記事の要点 ✓ 注意指導で最も大事なのは「評価ではなく事実(5W1H)を伝えること」 「いつ・どこで・誰が・誰に・どのように・何をやったか」という具体的な事実を伝えること。「態度が悪い」「協調性がない」という評価的な言葉では教育効果がなく、相手には「社長が自分を……

セクハラ加害者から「逆ハラスメント」と抗議された場合、どのように対処すればよいですか。

解説動画 [youtube]8UfO_U8wqf4[/youtube] この記事の要点 ✓ 被害者への配慮を求めること自体は問題ない。ただし伝え方に注意 セクハラの経緯がある以上、被害者の女性に配慮するよう求めることは正当な対応。ただし「気持ち悪くなる」という感情的な言葉をそのまま伝えるのではなく、「一緒にいるだけで辛い・ストレスがかか……

ハラスメントの申告事実を後から追加してくる社員には、どのように対処すればよいですか。

解説動画 [youtube]noTr8V6LUag[/youtube] この記事の要点 ✓ 被害者の処罰感情は考慮要素の一つ。処分の重さは会社が自主的に決定する 被害者がより重い処分を求めてきた場合、その処罰感情はしっかり考慮しなければならない。しかし懲戒処分の重さは客観的に合理的なものでなければならず、被害者の要望をそのまま反映させる……

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