ワード:「労働問題」

メンタルが弱いと言い訳して問題を常に周囲のせいにする。

動画解説 [youtube]ePAL9JCGtF0[/youtube] この記事の要点 ✓ 通常の対応で解決しないのであれば、「メンタルが弱いというのは言い訳だ」という前提そのものを疑ってみる 単なる責任逃れであることも多いが、その前提で工夫を重ねても終わりが見えないのであれば、見立てが違っている可能性がある ✓ メンタルの弱さ……

気に入らないスタッフに嫌がらせをする。

動画解説 [youtube]DYETuHG23Ys[/youtube] この記事の要点 ✓ 最も大事なのは放置しないこと。証拠が揃うのを待つ前に、まず嫌がらせを止めるために動く 動くことと処分することは別。「証拠が揃っていないから聞き取りもできない」というのは本末転倒である ✓ 放置は「黙認された」という誤解を生み、社員の信頼を……

無断ではないが欠勤を繰り返す。

動画解説 [youtube]tFeOZ4WrFNY[/youtube] この記事の要点 ✓ 欠勤は自由ではない。事前に連絡していたとしても、労働者として果たすべき義務を果たしていない状態であることに変わりはない 連絡さえすれば休む権利があるというものではない。ただし、年次有給休暇の行使は欠勤ではないため、まず切り分けが必要になる ✓ ……

叱ると「意欲が落ちた」と言う。

動画解説 [youtube]eHl0uJv02XI[/youtube] この記事の要点 ✓ まず検討すべきは、その注意指導・教育指導が必要なものかどうか。必要なものであれば、何らかの形で続けていかなければならない 「意欲が落ちた」と言われて完全にやめてしまうことは、避けなければならない ✓ 必要性がなかった部分はやめる。必要性は……

いちいち指示しないと仕事をしない。

動画解説 [youtube]-xzgPMpvCCQ[/youtube] この記事の要点 ✓ まず原因を見極める。できるのにやらないのか、そもそもできないのか サボっている場合のほか、指示の意味が理解できない、意味は分かっても実行に移せないという場合がある ✓ サボっている場合は、むしろ対応しやすい。具体的で明確な指示を出し、それ……

要求ばかりで貢献しない。

動画解説 [youtube]Err5qZCYpKc[/youtube] この記事の要点 ✓ まず、どこかで線引きをする。すべての要求を飲んでいては、周囲の社員が疲弊してしまう 経営者自身が何でも応じるのは経営方針として自由だが、それを社員にやらせてはならない ✓ 大まかな目安は、法律上・労働契約上の権利であれば認め、権利ではない……

仕事の成果を意図的にミニマムラインしか出さない。

動画解説 [youtube]klgi3UZQ0lo[/youtube] この記事の要点 ✓ まず確認すべきは、その社員が契約上の義務を果たしているかどうか。果たしているのであれば、労働契約上の問題があるとは言いにくい 他の問題社員と異なり、この問題は法的な違反の有無ではなく、モチベーションと制度設計の問題として捉える必要がある ✓ ……

客先とトラブルを起こして契約を打ち切られる。

動画解説 [youtube]QLmlZHkaG60[/youtube] この記事の要点 ✓ 最も重要なのは適正配置。危ないと感じたのであれば、少なくとも重要な仕事は任せない 「本人ができると言ったから任せた」は、仕事を割り当てる理由にはならない。任せるかどうかを判断するのは経営者である ✓ その社員を外せないのであれば、信頼でき……

後輩や新入社員に嫌がらせして辞めさせる。

動画解説 [youtube]fMS4ZcthyOc[/youtube] この記事の要点 ✓ 典型的な原因は、会社が自分に頼らざるを得ない状況を作ろうとしていること。自分の代わりになりそうな人材を、入るたびに追い出してしまう 仕事の出来が良くない、トラブルが多いといった社員が、いつ辞めさせられるか分からないという不安から、このような行動に及ぶことがある ……

同僚に対して常に不機嫌な態度を取る。

動画解説 [youtube]b1Cc-e3AfFc[/youtube] この記事の要点 ✓ 誰に対しても「常に」不機嫌な態度を取るのであれば、不機嫌だからその態度を取っているのではなく、そのような行動しか取れない社員である可能性を疑う たまに不機嫌になる、特定の相手にだけ態度が悪いという場合とは、原因も対応も異なる ✓ 「周囲に……

脅すような発言を繰り返す。

動画解説 [youtube]G7HOdJm_LCY[/youtube] この記事の要点 ✓ 脅すような発言をする社員の多くは、自分の言い分が正しいのに受け入れられないのは不当だと考えている。まずは逃げずに会議室で面談する 対応を避けていると、会社が萎縮していると受け取られて改善が遠のく。面談での反応が、次の手を判断する材料にもなる ✓ ……

同僚に大声で文句を言う。

動画解説 [youtube]F7YRYP7BPbc[/youtube] この記事の要点 ✓ 必要以上の大声は、それ自体が職場に無用なプレッシャーを与える問題行動。放置すれば職場環境が悪化し、周囲の社員の休職・退職を招きかねない 言っている内容の当否とは別に、必要もなく大声を出すこと自体を問題として扱う必要がある ✓ 日常的に大声……

パワハラが疑われる管理職の注意指導

解説動画 [youtube]P_ajOy-vPM4[/youtube] この記事の要点 ✓ 「注意するとモチベーションが下がる」という懸念は視野が狭い パワハラをしている管理職のモチベーションだけ考えていては、周りで嫌な思いをしている社員全員のモチベーションを見落とす。社長が配慮すべきは社員・パートアルバイトも含めた全員のモチベーション。パワハ……

職場で感情的にキレる。

動画解説 [youtube]UqPzt5FYauI[/youtube] この記事の要点 ✓ 職場で感情的にキレる社員を放置してはならない。対応が面倒だという理由で先送りにされがちだが、最終的に社員を守る責任は経営者にある 信頼関係が損なわれ、職場の心理的安全性が失われることで、周囲の社員の離職にもつながりかねない ✓ 対応能力の……

自分の考えに固執する。

動画解説 [youtube]ucRbdF2W8S4[/youtube] この記事の要点 ✓ 自分の考えを持つこと自体は有益。しかし組織で決めた正当な決定には従ってもらう必要があり、まずは対話の機会を設ける 本人の言い分を聴取し、会社側も必要な説明を行う対話には、会社の判断を検証し、弱点を補う効果もある ✓ 対話が膠着状態に陥った……

横領・不正受給した社員を退職勧奨する場合の注意点

動画解説 [youtube]z44UmHb1EEo[/youtube] この記事の要点 ✓ 「解雇できるか否か」で退職勧奨の進め方が大きく変わる——解雇できる場合はシンプルな対応でよく、できない/微妙な場合は工夫が必要 解雇できれば本人が拒否しても解雇すればよいため退職勧奨で妥協する必要が少ない。解雇が難しい場合は退職してもらうための工夫(理由の丁寧な説明……

横領・不正受給した社員が自主退職を申し出てきた場合の対応

動画解説 [youtube]baI3sLsvLhQ[/youtube] この記事の要点 ✓ 「自主退職を受け入れる」vs「懲戒解雇する」の選択は慎重に——どちらが会社にとって本当に有利かを複数の観点から検討する 懲戒解雇が正しいケースもあれば、自主退職を受け入れた方が会社の負担が少ないケースもある。「示しをつけたい」という気持ちだけで判断すると失敗すること……

横領・不正受給した社員の懲戒処分

動画解説 [youtube]rRkFTYbWGnU[/youtube] この記事の要点 ✓ 金銭を返してもらうだけではけじめがつかない——懲戒処分によって職場の秩序を守り、周りの社員の納得感を確保する 真面目に働いている社員が一定の給与しかもらえない中で不正に金銭を得た社員がお金を返すだけで終わるのでは、職場の秩序が崩れる。懲戒処分でけじめをつけることが不……

横領・不正受給された金銭の取戻し方

動画解説 [youtube]sEidc_KbGXQ[/youtube] この記事の要点 ✓ 最初のステップは「返還金額の確定と書面による合意」——気まずくても水臭くても必ず書面を取り交わす 口約束では後から「そんな約束したかどうか分からない」「金額が違う」と言われやすい。書面を取り交わすことがスタートライン ✓ 給与天引きには労……

会社の金銭を横領したり手当を不正受給する社員の対処法

動画解説 [youtube]WHY_icfD2Lo[/youtube] この記事の要点 ✓ 横領・不正受給が起きたら、まず証拠収集・情報整理を行い、できるだけ早く聞き取り調査を開始する——放置すると不正が続き証拠も消える 早期の聞き取りにより、さらなる不正行為を防止でき、証拠隠滅も防げる。また、横領・不正受給を行えない環境づくり自体が予防策になる ……

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