ワード:「東京」

労働組合対応

会社側専門弁護士|動画解説シリーズ 労働組合対応
合同労組・ユニオンからの団体交渉申入れへの会社側対応を動画で解説 社内に労働組合がない中小企業でも、ある日突然「社員が合同労組(ユニオン)に加入した」「団体交渉を申し入れる」と通知が届くことがあります。初期対応を誤ると不当労働行為を問われ、会社を大きく傾けてしまう事案が後を絶ちません。会社側専門弁護士が、団交申入れ受領直後……

残業代トラブル

    FOR COMPANY OWNERS / 動画解説シリーズ 会社側・使用者側 専門特化 残業代トラブル対応の実務 不必要な残業・無許可残業・残業代請求への会社側対応 「仕事が忙しい」と勝手に残業する社員、退職後に突然残業代請求してくる元社員。時効3年化で未払いリスクが1.5倍に膨らむ今、会社側に求められるのは感情論ではなく、記録・マネジメント・制度設計による予防です。会……

新型コロナの経営労働相談

 会社経営者の皆様、労働問題のトラブルでお悩みではありませんか?
 弁護士法人四谷麹町法律事務所代表弁護士藤田進太郎は、会社経営者の皆様を労働問題のストレスから解放したいという強い思いを持っており、日本全国各地の会社経営者のために、労働問題の予防解決に当たっています。
 会社経営者を悩ます労働問題は、弁護士法人四谷麹町法律事務所にご相談ください。オンライン経営労働相談、……

パワハラを行ったのに今の部署で働き続けたいと言い張る社員には、どのように対処すればよいですか。

解説動画 [youtube]zn50IK1yg1c[/youtube] この記事の要点 ✓ 加害者の移動は可能な限り速やかに(被害者が先に退職してしまう前に) 被害者が退職してしまう可能性があるほど関係が悪化しているなら、1日も早く引き離す必要がある。移動まで日数がかかる場合は自宅待機(会社が賃金負担)も選択肢のひとつ ……

顧問弁護士

会社側・経営者側に特化した顧問弁護士をお探しの経営者の方へ  弁護士法人四谷麹町法律事務所は、会社経営者の皆様を労働問題のストレスから解放したいという強い思いを持ち、日本全国の会社経営者のために労働問題の予防・解決に当たっています。労働者側は扱わず、一貫して会社側・経営者側の立場で対応します。 当事務所の顧問弁護士契約 3つの特徴 01 問題社員対応に強い 問題社員対応の……

「この社員、どうにかしたい…」そう思いながら、何もできずにいませんか?

 問題社員、労働審判、残業代トラブル …これらは初動を誤ると、会社側に大きなリスクが生じます。一人で抱え込まず、早めにご相談ください。
 弁護士法人四谷麹町法律事務所は、会社側・経営者側に特化した法律事務所です。問題社員対応から労働審判・残業代トラブルまで、経営者の視点で現実的な解決策をご提案します。 弁護士法人四谷麹町法律事務所
代表弁護士 藤田 進太郎 ……

能力が極端に低いことは、どのように立証すればよいですか。

解説動画 [youtube]bE28SC8dvVo[/youtube] この記事の要点 ✓ 「能力が低い」は評価であり事実ではない——事実(5W1H)が必要 「出来が悪い」「能力不足」という言葉は評価。評価だけでは相手を説得できないし裁判でも通じない。「何月何日・どこで・誰が・どのように・何をしたか・しなかったか」という具体的な事実を踏まえて評……

管理監督者に該当するかどうかは、どのような基準で判断しますか。

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競業行為をした元社員への損害賠償請求では、損害額をどのように算定しますか。

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退職後の競業避止義務の有効性は、どのように判断しますか。

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不当労働行為における「支配介入」とは何ですか。

 労働組合への「支配介入」は、不当労働行為として労組法7条3号で禁止されています。しかし、「どこまでが許される経営判断・意見表明で、どこからが支配介入になるか」の線引きが難しく、会社側が意図せず支配介入と認定されるケースがあります。  本記事では、支配介入の定義と具体的な行為類型、経営者の意見表明との区別、会社として避けるべき行動を使用者側専門の弁護士が解説します。 01支配介入の定義 ……

不当労働行為における不利益取扱いとはどのようなものですか。

労働組合法第7条1号は、使用者が「労働者が労働組合の組合員であること」などを理由に、その労働者を解雇・降格・減給・配転その他不利益な扱いをすることを、「不利益取扱い」として禁止しています。不利益取扱いは不当労働行為の中でも最も紛争が多い類型であり、組合員への配転・解雇・懲戒処分を検討する際には、不当労働行為となるリスクを必ず事前に確認する必要があります。 不利益取扱いが認定されるかどうかは、……

店舗の店長は管理監督者に該当しますか。

この記事の結論 1 日本マクドナルド事件は店長の管理監督者性を否定した 東京地裁は、店長の権限が店舗内業務に限られ経営への一体的関与といえないこと、労働時間の自由裁量が実質なかったこと、待遇面で管理監督者にふさわしい優遇がなかったことから、管理監督者性を否定しました(東京地裁平成20年1月28日判決)。 2 通達により管理監督者性の……

成果主義導入に伴う就業規則の不利益変更を有効にするにはどうすればよいですか。

この記事の結論 1 賃金原資総額を維持し経過措置・協議を尽くせば有効になり得る 成果主義賃金制度への移行は、賃金原資総額を減少させず能力・成果に応じた分配に変更するものであり、十分な経過措置と労働組合との協議があれば、合理性が認められ有効となり得ます(みなと銀行事件)。 2 代償措置が不十分だと無効になり得る 変更の必要性が認めら……

作業の準備・後片付けの時間は労働時間になりますか。

この記事の結論 1 義務付けだけでなく余儀なくされた場合も労働時間になる 業務の準備行為等を使用者から義務付けられ、又はこれを余儀なくされたときは、特段の事情のない限り指揮命令下に置かれたものと評価できます(三菱重工業長崎造船所事件、最高裁)。 2 義務がなく任意性のある行為は労働時間に当たらない 義務付けられておらず、行わなくて……

手待時間は労働時間になりますか。

この記事の結論 1 即時対応義務があれば手待時間として労働時間になる 手待時間とは、指示があれば直ちに業務に従事しなければならない状態に置かれている時間をいい、実際に作業をしているかどうかにかかわらず、指揮命令下に置かれていれば労働時間に該当します。 2 仮眠時間も対応義務があれば手待時間になり得る 実際の作業発生頻度が少なくても……

法人の解散に伴い解雇する場合でも、解雇権の濫用になることはありますか。

この記事の結論 1 整理解雇の4要素ではなく事業廃止の必要性等で判断される 法人の解散手続の際に行われた解雇が解雇権の濫用になるかは、整理解雇の4要素ではなく、事業廃止の必要性と解雇手続きの妥当性を総合的に考慮して判断されます。雇用継続の基盤がなくなるため、原則として有効です。 2 手続的配慮を著しく欠けば権利濫用になり得る 手続……

職能資格制度上の資格や職務等級制度上の等級を引き下げる場合の注意点を教えてください。

この記事の結論 1 賃金減額を伴う不利益変更のため明確な根拠規定が必要 職能資格・等級を引き下げる降格は賃金の減額を伴う労働条件の不利益変更であるため、労働者が人事権の行使を予測できるように明確な根拠規定を就業規則に設ける必要があります。 2 職能資格制度等に降格・降級の可能性の明記が必要 職能資格制度上の降格を実施するには、就業……

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