ワード:「四谷麹町法律事務所」
個人的な事情で勤怠が不安定
動画解説
[youtube]_jmNRRSxiz8[/youtube]
この記事の要点
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最初にすべきことは「原因の調査」——面談で事情を聞き、必要に応じて資料の提出を求める
勤怠不安定の原因が分からないと適切な対応が決められない。まず面談で丁寧に事情を聴取し、申請書や診断書など必要な書類を確認する
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法律上……
問題社員の解雇のタイミング
動画解説
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この記事の要点
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解雇の有効性は「客観的な合理的理由」と「社会通念上の相当性」の2点で決まる——会社の主観的判断だけでは不十分
「この社員は問題だ」と会社が思っているだけでは足りない。裁判官が見ても「解雇やむなし」と判断できる客観的な事実が必要
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問題社員の解雇でトラブルを避けるには
動画解説
[youtube]WlOBNbHADmQ[/youtube]
この記事の要点
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【失敗①】追い詰められていきなり解雇——注意指導・懲戒処分なしでは裁判で負けやすく、高額賠償につながる
問題が大きくなってから慌てて解雇しても、普段の指導実績がなければ「客観的に合理的な理由」を証明できない
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【失敗②】……
転勤・配置転換・担当業務の変更に従わない社員を解雇する場合の注意点
動画解説
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この記事の要点
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「打診を断った」だけでは解雇できない——人事移動の命令を出し、それでも拒否した場合に初めて解雇の根拠になる
意向確認に対して「嫌です」と答えることは社員の自由。命令を出していないのに命令違反を問うことはできない
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人事移……
有効な懲戒解雇をした場合における退職金の不支給・減額
動画解説
[youtube]3LvBu2otdbU[/youtube]
この記事の要点
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懲戒解雇が有効になっても退職金を全額不支給にできるとは限らない——3〜5割の支払いを命じる判決が裁判例では多い
退職金には「給与の後払い的性格」「生活保障的性格」があるとされており、懲戒解雇有効でも全額不支給は認められないケースが多い
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極端に能力が不足していて仕事ができない社員を本採用してしまった後の解雇
動画解説
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この記事の要点
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本採用後の能力不足を理由とした解雇はハードルが高い——「使用期間中は問題なかったのに今さら」という反発が生まれやすい
本採用で「この会社で働き続けられる」という期待が生まれる。元々低い能力でずっと雇い続けていた場合、今さら能力不足を理由にするのは法的……
横領・手当の不正受給を行った社員が自主退職を申し出てきた
動画解説
[youtube]baI3sLsvLhQ[/youtube]
この記事の要点
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自主退職の申し出が出ても「勝負あり」ではない——安心した瞬間に懲戒解雇など重い処分を誤ると多額の損失につながる
横領などが発覚した状況では神妙にしている社員も、退職後に冷静になって弁護士に相談し訴訟を起こすケースが実際に多い
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解雇するよう要求する。
動画解説
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この記事の要点
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「そんなにやめさせたいなら解雇したら」という言葉は退職・解雇への同意ではない。文字通り受け取って解雇すると無効になる可能性が高い
解雇が無効だと、働いていない社員に毎月の給与を払い続けなければならない。月給30万円なら1年で360万円の損失になる
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横領発覚と同時に年休を消化して退職すると言い出す社員には、どのように対処すればよいですか。
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"name": "有給休暇を使わせないよう時季変更権を行使できますか。",
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横領・不正受給した社員が自主退職を申し出てきた場合、どのように対処すればよいですか。
解説動画
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この記事の要点
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自主退職の申し出が来ても、絶対に気を緩めない
「やめてくれて良かった」と安堵した瞬間が最も危険。退職届・退職合意書を書面で確実に取ること、承諾の意思を速やかに書面またはメールで伝えることが先決。口頭の「やめます」だけでは後から撤回される
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着服・横領・手当不正受給した社員に退職勧奨をする際は、どのような点に注意する必要がありますか。
解説動画
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この記事の要点
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まず「解雇できる状態か」を判断することが出発点
解雇できる場合は事実を示してやめませんかと話し、断られたら解雇すればよい。退職勧奨が難しくなるのは「解雇が微妙」「解雇できない」場合。この見極めを最初にきちんと行うことが大事
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横領・不正受給した金銭は、どのように取り戻せばよいですか。
解説動画
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この記事の要点
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まず金額を確定し、返還合意書を書面で取ることが最重要
口頭の「返します」だけでは必ず崩れる。金額・返済スケジュールを書面(返還合意書)で確定しておくことがスタートライン。書面を取り交わしても崩れることがあるほどで、書面なしでは崩れる確率が格段に高い
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本当に体調不良か分からない社員には、どのように対処すればよいですか。
解説動画
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この記事の要点
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仮病と疑わしくても、十分な根拠なく仮病と決めつけてはいけない
根拠なく仮病と決めつけて対応すると判断を誤るだけでなく、ハラスメントの問題にも発展しかねない。なんとなくの印象でなく、事実関係をリストアップして整理することが大事
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遅刻を注意すると逆ギレして改善しない社員には、どのように対処すればよいですか。
解説動画
[youtube]oinJnxMSytE[/youtube]
この記事の要点
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まず原因を突き止める——原因が違えば対応方針が変わる
逆ギレする背景には「遅刻の既得権化」「社長が種を蒔いている」「舐められている」という典型的なパターンがある。原因が違うと対応が違ってくるため、まず原因の特定が大事
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既得……
突然出社しなくなり連絡が取れない社員には、どのように対処すればよいですか。
解説動画
[youtube]VRgZ2nVg1IM[/youtube]
この記事の要点
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当たり前のことを当たり前にやること——これが後の法的対応の土台になる
当日から毎日・複数の手段で連絡を取る努力を継続し、その記録を残す。この「当たり前のこと」が、後の法的紛争でも「会社として誠実に対応した」という事実として機能する
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診断書なく欠勤を繰り返す社員には、どのように対処すればよいですか。
本ページの基となる解説動画
本ページの解説内容は、以下の藤田進太郎弁護士による解説動画を素材として、当事務所が文章化しているものです。本ページの記載と動画の内容に齟齬がある場合や、より詳しい解説をご覧になりたい場合は、動画を直接ご視聴ください。
[youtube]TeuDEgmtuKI[/youtube]
この記事の要点
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最初の分岐……
横領・手当不正受給した社員への対応
FOR COMPANY OWNERS
横領・手当不正受給した社員への対応。
発覚時の初動から損害回収・懲戒処分・退職まで、
会社側専門弁護士が実務を解説します。 横領や手当の不正受給が発覚した際、最初にすべきことは「事実確認」です。何がいつどれだけ不正に取得されたのかをはっきりさせることが、その後のすべての対応——返還請求・懲戒処分・退職勧奨・刑……
発覚時の初動から損害回収・懲戒処分・退職まで、
会社側専門弁護士が実務を解説します。 横領や手当の不正受給が発覚した際、最初にすべきことは「事実確認」です。何がいつどれだけ不正に取得されたのかをはっきりさせることが、その後のすべての対応——返還請求・懲戒処分・退職勧奨・刑……
欠勤・遅刻を繰り返す問題社員への対応 総合解説
FOR COMPANY OWNERS
欠勤・遅刻を繰り返す問題社員への対応。
原因の見極めから注意指導・懲戒処分まで、
会社側専門弁護士が実務を解説します。 欠勤・遅刻問題への対応で、経営者が陥りやすい失敗があります。一定の時点で「もう見切りをつけた、辞めてもらうしかない」と決め、その後の注意指導や懲戒処分をやめてもらうための「アリバイ作り」とし……
原因の見極めから注意指導・懲戒処分まで、
会社側専門弁護士が実務を解説します。 欠勤・遅刻問題への対応で、経営者が陥りやすい失敗があります。一定の時点で「もう見切りをつけた、辞めてもらうしかない」と決め、その後の注意指導や懲戒処分をやめてもらうための「アリバイ作り」とし……
体調不良を理由に遅刻を繰り返す社員には、どのように対処すればよいですか。
本ページの基となる解説動画
[youtube]Qv4E-Zom_KE[/youtube]
この記事の要点
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「体調不良なのでしょうがない」と放置してはいけない
遅刻が多い社員を放置すると、周囲の社員の負担が重くなる。また体調不良のまま働かせ続けて悪化した場合、会社の安全配慮義務違反を問われることがある
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ま……
毎年年休を使い切り欠勤する社員には、どのように対処すればよいですか。
解説動画
[youtube]HUCNjNDr4zc[/youtube]
この記事の要点
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年休を使い切ること自体は権利——処分の理由にはできない
年次有給休暇の取得は法律上保障された権利。使い切ること自体を処分の理由にすることはできない。「使い切らないようにしてほしい」という発言も、権利の行使を妨げる方向の発言になるためやめるべき
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