ワード:「懲戒処分」
健康診断に要する時間は労基法上の労働時間に該当しますか
この記事の要点
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一般健康診断(安衛法66条1項)の受診時間は、原則として労基法上の労働時間に該当しない
業務遂行との関連性が低く、受診の義務付けがないものとして扱われます。賃金支払いは当然義務ではなく労使協議で定めるべきとされています
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ただし業務命令で受診を義務付けた場合は、労基法上の労働時間に該当するとも考えられる……
退職勧奨しても退職しない。
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1 退職勧奨の法的性格
退職勧奨の法的性格は、通常は、使用者が労働者に対し合意退職の申込みを促す行為(申込みの誘引)と評価することができます。
労働者が退職勧奨に応じて退職を申し込み、使用者が労働者の退職を承諾した時点で退職の合意が成立することになります。 2 担当者の選定と事前の準備 退職勧奨を行うにあたっては、担当者の選定が極めて重要となります。
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労働者が退職勧奨に応じて退職を申し込み、使用者が労働者の退職を承諾した時点で退職の合意が成立することになります。 2 担当者の選定と事前の準備 退職勧奨を行うにあたっては、担当者の選定が極めて重要となります。
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