Q505 性差別が問題となる紛争を解決するための制度としては,どのようなものがありますか。

 性差別により労使の権利義務に関する紛争が生じた場合,労働審判を申し立てられたり,訴訟を提起されたりするリスクがあることは,通常の労使紛争と同様です。
 それに加え,性差別が問題となる紛争に関しては,事業主は均等法により苦情の自主的解決が求められていますし,都道府県労働局長による紛争解決の援助(助言,指導,勧告),機会均等調停会議による調停といった制度もあります。


弁護士法人四谷麹町法律事務所

〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目2番地 
K-WINGビル7階 TEL:03-3221-7137

Copyright ©弁護士法人四谷麹町法律事務所(東京)|解雇,残業代請求,労働審判,団体交渉,問題社員などの労働問題の対応,相談 All Rights Reserved.
  • 会社経営者のための残業代請求対応
  • 会社経営者のための労働審判対応
Return to Top ▲Return to Top ▲