ワード:「試用期間」
いちいち指示しないと仕事をしない。
動画解説
[youtube]-xzgPMpvCCQ[/youtube]
この記事の要点
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まず原因を見極める。できるのにやらないのか、そもそもできないのか
サボっている場合のほか、指示の意味が理解できない、意味は分かっても実行に移せないという場合がある
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サボっている場合は、むしろ対応しやすい。具体的で明確な指示を出し、それ……
パワハラが疑われる管理職の注意指導
解説動画
[youtube]P_ajOy-vPM4[/youtube]
この記事の要点
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「注意するとモチベーションが下がる」という懸念は視野が狭い
パワハラをしている管理職のモチベーションだけ考えていては、周りで嫌な思いをしている社員全員のモチベーションを見落とす。社長が配慮すべきは社員・パートアルバイトも含めた全員のモチベーション。パワハ……
中途採用した管理職が仕事できない
動画解説
[youtube]NbsqCv1qT80[/youtube]
この記事の要点
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管理職採用の失敗は個人採用の失敗より影響が格段に大きい——部門・事業所全体が機能不全に陥り、高い給与コストも重なる
アルバイト1人のダメージと、部門を丸ごと任せた管理職が機能しないダメージは全く次元が違う。月給40万〜100万円の人材が機能しない状況の深刻さを認……
能力不足の社員の対処法
動画解説
[youtube]NC432qAhK58[/youtube]
この記事の要点
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能力不足とは「絶対的な能力の低さ」ではなく「雇用契約で予定された能力とのギャップ」——同じ能力でも契約内容次第で評価が変わる
月給100万円で採用した部長候補が同じ能力を発揮しても能力不足になるが、時給1,100円のアルバイトがその水準の仕事をすれば能力不足には……
能力が極端に低いことを立証する方法
トップ› 能力が極端に低いことを立証する方法
FOR COMPANY OWNERS
能力が極端に低いことを
立証する方法。
「評価」ではなく「事実」で示す。 「能力が低い」「出来が悪い」という評価だけでは、本人の納得も得られず、裁判でも通用しません。能力不足を立証するには、いつ・どこで・どのように・何をやったのか(やらなかったのか)という具……
立証する方法。
「評価」ではなく「事実」で示す。 「能力が低い」「出来が悪い」という評価だけでは、本人の納得も得られず、裁判でも通用しません。能力不足を立証するには、いつ・どこで・どのように・何をやったのか(やらなかったのか)という具……
能力不足社員の対応の総合解説
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FOR COMPANY OWNERS
能力不足社員の対応の総合解説。
「能力不足」の正しい理解から
採用・教育指導・退職勧奨までの実務対応。 「能力不足」とは、絶対的に能力が高いか低いかということではありません。労働契約で予定されている能力と実際の能力のギャップのことです。本ページでは、能力不足の正し……
「能力不足」の正しい理解から
採用・教育指導・退職勧奨までの実務対応。 「能力不足」とは、絶対的に能力が高いか低いかということではありません。労働契約で予定されている能力と実際の能力のギャップのことです。本ページでは、能力不足の正し……
問題社員の懲戒処分・退職勧奨・解雇の総合解説
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FOR COMPANY OWNERS
問題社員の懲戒処分・退職勧奨・解雇の
総合解説。
会社側専門の弁護士が実務対応を解説します。 注意指導を重ねても改善しない場合、次の段階として懲戒処分、退職勧奨、そして解雇が検討課題となります。本ページでは、懲戒処分をなぜ行うべきなのか、懲戒処分の進め方……
総合解説。
会社側専門の弁護士が実務対応を解説します。 注意指導を重ねても改善しない場合、次の段階として懲戒処分、退職勧奨、そして解雇が検討課題となります。本ページでは、懲戒処分をなぜ行うべきなのか、懲戒処分の進め方……
能力不足社員の解雇
FOR COMPANY OWNERS
能力不足の社員は解雇できるか。
採用段階から解雇まで、
会社側専門弁護士が実務を解説します。 能力不足の社員を雇用し続けることは、周囲の社員に過重な負担を生じさせ、職場全体の生産性や士気を低下させる要因となります。会社経営者としては、能力不足を理由とした対応の要否及び当否を適切に判断し、会社を守るための措置を講……
採用段階から解雇まで、
会社側専門弁護士が実務を解説します。 能力不足の社員を雇用し続けることは、周囲の社員に過重な負担を生じさせ、職場全体の生産性や士気を低下させる要因となります。会社経営者としては、能力不足を理由とした対応の要否及び当否を適切に判断し、会社を守るための措置を講……
入社したばかりの若手社員よりも仕事ができない中途採用社員。
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"headline": "入社したばかりの若手社員よりも仕事ができない中途採用社員の対処法",
"description": "若手社員より仕事ができない中途採用社員への対処法を、会社側専門の弁護士が解説。問題の本質は適性のなさであることが多く、試用期間中……
自分の都合の良い方向に解釈する。
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"headline": "自分に都合の良い方向に解釈する社員の対処法",
"description": "情報を自分に都合よく歪めて解釈する社員への対処法を、会社側専門の弁護士が解説。教育指導の限界、適切な業務割当て、業務命令違反への対応、退職勧奨・解雇の……
最小限の業務しか行わず、周囲の反感を買っている。
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"name": "指示された最小限の業務しかしない社員に対し、どこまで指示が可能ですか?",
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……
健康状態が良好だというので採用したのに、体調が不安定。
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"name": "採用選考時のアンケートで病歴を隠していた場合、即座に解雇できますか?",
"acceptedAnswer": {
……
ケアレスミスが多い。
動画解説
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本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。
この記事の結論
1
ケアレスミスの本質は知識不足ではなく実行段階での精度の問題であり、仕組み化とアウトプッ……
5年以上教育指導しても、パフォーマンスが期待レベルに遠く及ばない。
[toc]
動画解説
[youtube]4iH1ArtH7Jk[/youtube]
1. 5年以上教育指導しても成果が出ない社員が抱える経営問題
5年以上にわたり教育や指導を続けてきたにもかかわらず、期待される成果が出ない社員がいる場合、会社経営者としては大きな悩みを抱えることになります。「ここまで面倒を見てきたのに、なぜ改善しないのか」「これ以上続ける意味があるのか」と……
負担の軽い仕事にも耐えられない。
[toc]
動画解説
[youtube]BHjgSyOYcrw[/youtube]
1. 負担の軽い仕事にも耐えられない社員が生む経営上の戸惑い
業務内容をできる限り軽くし、残業もさせず、周囲にも配慮させている。それにもかかわらず、「体調が悪い」「精神的につらい」として業務の継続が難しいと訴える社員がいる場合、会社経営者としては強い戸惑いを覚えると思います。
特に、「……
人見知りを自称しつっけんどんな接客をする。
[toc]
動画解説
[youtube]e_u4GmxBzKM[/youtube]
1. 人見知りを自称し、つっけんどんな接客をする社員は珍しくない
接客業務に携わる社員の中には、「人見知りなので」「もともと愛想が良いタイプではない」と自らを評価し、結果としてつっけんどんな対応になってしまっているケースがあります。会社経営者としては、決して珍しい問題ではありません。
……
業績が悪くても就業規則に賞与を支給すると規定している場合は、必ず賞与を支給しなければならないのでしょうか。
賞与の支給条件が、就業規則、労働協約又は労働契約等によりあらかじめ明記されている場合には、支給条件どおりの賞与を支払しなければなりません。例えば、「賞与年2回、3か月分」と規定している場合は、どんなに業績が悪くても、年2回、3か月分の賞与を支払わなくてはなりません。
会社の業績が悪い時や、社員の勤務成績等が悪く賞与を支給するに値しない時等のために、例えば、次のように規定することを……
会社の業績が悪い時や、社員の勤務成績等が悪く賞与を支給するに値しない時等のために、例えば、次のように規定することを……
労基法では解雇予告義務・解雇予告手当についてどのように定められていますか。
この記事の結論
1
解雇は30日前の予告か、30日分以上の予告手当が必要
使用者が労働者を解雇しようとする場合、少なくとも30日前に予告しなければならず、予告しない場合には、解雇予告手当として30日分以上の平均賃金を支払わなければなりません。
2
除外認定がなくても、客観的に除外事由があれば予告手当は不要
やむを得ない事由や労働者……
採用・派遣労働者との紛争は労働審判の対象になりますか。
この記事の結論
1
「労働関係」は契約名称ではなく実態で判断。業務委託・請負でも労働審判の対象になり得る
業務委託・請負・フリーランス契約でも実質的な指揮命令関係・報酬の労務対償性が認められれば労働者性が問題となり、「未払賃金」「解雇無効」として労働審判を申し立てられる可能性があります。
2
派遣先は原則対象外。ただし偽装請負・労働……
試用期間中であれば自由に本採用拒否できますか。
この記事の結論
1
試用期間中でも自由に本採用拒否することはできない
試用期間を設けていても、使用者と労働者の間には労働契約が成立しています。本採用拒否はその契約の一方的解消であり解雇の一形態ですから、解雇権濫用法理に基づいて検討され、自由に本採用拒否することはできません。
2
通常の解雇より広く行使できるが、緩やかに判断されるわけ……