ワード:「復職判断」
「復職可」という診断書のみで復職を認めてはいけない理由
動画解説
[youtube]porIr69v0-s[/youtube]
✓
「復職可」という診断書は「日常生活に支障がない程度の回復」を意味することが多く、職場で求められる業務遂行能力の回復を保証するものではない
主治医は職場の仕事内容・業務強度を直接知らない。「復職可」は医学的観点からの回復度合いの判断であり、「その仕事ができる」という保証ではない
……
休職・復職対応の総合解説
トップ› 休職・復職対応の総合解説
FOR COMPANY OWNERS
休職・復職対応の総合解説。
体調不良から休職・復職判断までの
実務対応を、会社側専門の弁護士が解説します。 体調不良やメンタル不調で欠勤が多い社員への対応、「休職を要する」「復職可」という診断書が出てきた場合の判断、復職してすぐ休む社員への対処、連絡が取れない社員への……
体調不良から休職・復職判断までの
実務対応を、会社側専門の弁護士が解説します。 体調不良やメンタル不調で欠勤が多い社員への対応、「休職を要する」「復職可」という診断書が出てきた場合の判断、復職してすぐ休む社員への対処、連絡が取れない社員への……
復職判断の正しい手順
トップ› 体調不良・メンタル不調の社員対応› 復職判断の正しい手順
FOR COMPANY OWNERS
復職判断の正しい手順。
「復職可」診断書だけで
復職を認めてはならない理由を解説します。 休職中の社員から「復職可」旨の主治医の診断書が提出されたとしても、これを受けて直ちに復職を認めることは、本人の再休職及び体調悪化を招き、結果的に本人・周……
「復職可」診断書だけで
復職を認めてはならない理由を解説します。 休職中の社員から「復職可」旨の主治医の診断書が提出されたとしても、これを受けて直ちに復職を認めることは、本人の再休職及び体調悪化を招き、結果的に本人・周……
休職・メンタルヘルス・復職
FOR COMPANY OWNERS / 動画解説シリーズ
会社側・使用者側 専門特化
休職・メンタルヘルス・復職の実務
診断書の扱い方・休職命令・復職判断・連絡不通社員への対処
「診断書が出たらすぐに休職させていいのか」「復職可と書いてあるが本当に働けるのか」。メンタルヘルス・休職対応は、誤った対応がそのまま法的紛争に直結する難しい分野です。会社側専門の弁護士が全18……
「就労可能」と記載された主治医の診断書を提出して復職したのに、仕事ができない。
動画解説
[youtube]Ko835sraj2U[/youtube]
本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。
この記事の結論
1
主治医の「就労可能」診断書は医学的判断に過ぎず、実際に通常の労務提供が可能かを最終的に……
休職期間満了ギリギリで復職を求めてくる。
[toc]
動画解説
[youtube]BrkOb0DJcaU[/youtube]
1. 休職期間満了ギリギリで復職を求めてくる社員はなぜ多いのか
休職期間の満了日が迫ったタイミングで、突然「復職したい」「復職可能との診断書が出た」と申し出てくる社員は、決して珍しい存在ではありません。会社経営者としては、「なぜもっと早く相談しなかったのか」と違和感を覚える場面でもあります……
復職の判断における「休職事由の消滅」とは何ですか。
この記事の結論
1
「元の仕事ができない=退職」とは限らない
休職事由の消滅(治癒)の判断基準は「労働契約上の業務を遂行できる健康状態に回復したか」です。医学的完治は必要とされず、「支障なく業務遂行できるか」で判断されます。
2
職種限定がない場合は他業務への配置可能性の検討が必要
職種限定のない総合職では、元の仕事ができなくても……