ワード:「出向命令」

出向・転籍に応じない社員の対処法

  トップ›人事異動・配置転換トラブル対応›出向・転籍に応じない社員の対処法 FOR COMPANY OWNERS 出向・転籍に応じない社員の対処法。
在籍出向と転籍の違い・命令の有効要件から
説得活動のポイントまで会社側専門の弁護士が解説します。  他社に出向させたい、グループ会社に転籍させたいが社員が応じない。出向と転籍は法的性質が根本的に異なり……

嘘を繰り返し、追及するとパワハラだと非難する社員には、どのように対処すればよいですか。

解説動画 [youtube]qLgAoPrD_WQ[/youtube] この記事の要点 ✓ まず「嘘が仕事とどれだけ関係するか」で判断を分ける 職場は仕事をする場所。仕事に関連する嘘(進捗の虚偽報告、職場秩序を乱す言動等)には事実確認が必要であり上司・社長の義務。プライベートなことに関する嘘には深く立ち入らない ✓ ……

パワハラ・ハラスメントは、なぜ「会社の問題」だといえるのですか。

解説動画 [youtube]ZHwGj2p0q54[/youtube] この記事の要点 ✓ ハラスメントは個人間の問題ではなく会社自身の問題 「困った人たちだな、仲良くやってほしい」と第三者的に仲裁しようとするだけでは失敗する。自分の大事な会社の中で勝手なことをやらせてはいけないという姿勢が必要。ハラスメントをする社員は社長をなめている……

出向者の復帰命令は拒否できますか。

この記事の結論 1 復帰命令は、特段の事由がない限り、労働者の同意なく発令できる 出向元が出向先の同意を得たうえで出向関係を解消し、労働者に復帰を命ずることについて、特段の事由のない限り、労働者の同意を得る必要はないとされています(古河電気工業・原子燃料工業事件、最判昭和60年4月5日)。 2 出向時に「復帰させない」旨の合意があれ……

出向命令はどこまで有効ですか。

この記事の結論 1 出向命令権があっても、権利濫用にあたれば無効になる(労契法14条) 出向命令は、その必要性、対象労働者の選定に係る事情その他の事情に照らして、権利を濫用したと認められる場合には無効となります(労働契約法14条)。命令権の存在は前提にすぎず、その行使の当否が別途問われます。 2 判断は業務上の必要性・人選の合理性・……

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