ワード:「労働条件」

復職してすぐ休む社員には、どのように対処すればよいですか。

解説動画 [youtube]A2d8sTdlNUQ[/youtube] この記事の要点 ✓ 「復職時の確認が雑な会社」がこの問題を起こす 復職してすぐ休む問題の多くは、復職を認める前の確認が不十分だったことが原因。主治医の診断書が出たから戻したという対応では、実際に職場で仕事ができるかどうかの確認ができていない ✓ ……

給料の高い社員が病気で全く働けないのに出社し続ける場合、どのように対処すればよいですか。

解説動画 [youtube]gf5kxYbMGp4[/youtube] この記事の要点 ✓ 周りの社員のやる気を削ぎ、会社秩序が崩れる 仕事ができないのに出社して高い給料をもらっているという状況が周りに伝わると、真面目に頑張っている社員が馬鹿馬鹿しくなる。会社の秩序を守るためにもこの状況をストップさせなければならない ✓ ……

労働協約に基づいて賃金を減額する場合、どのような要件と注意点がありますか。

この記事の結論 1 労働協約の効力は原則として組合員にのみ及ぶ 労働条件の基準を定めた労働協約に反する個別の労働契約部分は無効となり、協約の基準が適用されます(労組法16条)。ただし、この効力は原則として締結した労働組合の組合員にのみ及びます。 2 4分の3要件を満たせば非組合員にも一般的拘束力が及ぶ 同種業務に従事する労働者の4……

社員との合意により、6時間を超えて働かせる場合に休憩時間をなしにすることはできますか

この記事の要点 ✓ 6時間超の勤務で休憩を与えることは使用者の強行的な義務であり、社員との合意で免除することはできない 労基法34条は強行規定であり、社員が同意していても、休憩なしの合意は無効となります ✓ 「休憩なし」の合意は労基法13条により無効となり、労基法34条が定める労働条件が適用される 合意が無効であっても、使用者が実……

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