ワード:「損害賠償請求」

客先とトラブルを起こして契約を打ち切られる。

動画解説 [youtube]QLmlZHkaG60[/youtube] この記事の要点 ✓ 最も重要なのは適正配置。危ないと感じたのであれば、少なくとも重要な仕事は任せない 「本人ができると言ったから任せた」は、仕事を割り当てる理由にはならない。任せるかどうかを判断するのは経営者である ✓ その社員を外せないのであれば、信頼でき……

能力不足社員への損害賠償請求

  FOR COMPANY OWNERS 能力不足社員への損害賠償請求。
請求できる範囲と限界を、
会社側専門弁護士が解説します。 能力不足の社員のミスや事故で会社が損害を被ったとき、本人に損害賠償を請求できるのか──経営者として当然に生じる疑問です。結論から申し上げると、横領等の故意による不正行為を除き、満額請求は法的に困難です。報償責任の原則、労働基準……

横領・不正行為

    FOR COMPANY OWNERS / 動画解説シリーズ 会社側・使用者側 専門特化 横領・不正行為への対応 発覚時の初動・金銭回収・懲戒処分・退職勧奨 「信頼していた社員に裏切られた」。横領・不正受給は金額の大小に関わらず、会社と社員の信頼関係を根本から揺るがします。金銭を取り戻す対応と、けじめとしての懲戒処分、そして再発防止の仕組みづくりを同時並行で進めなければ、……

誹謗中傷メールを会社内外に送信する。

動画解説 [youtube]67K8siqIesE[/youtube] 本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。 この記事の結論 1 誹謗中傷メールが発覚した際、まず優先すべきは被害の拡大防止と証拠の確保であり、懲戒処分……

横領発覚と同時に年休を消化して退職すると言い出す。

動画解説 [youtube]YgzbCINq9kc[/youtube] 本記事の内容は、代表弁護士 藤田進太郎が動画でも解説しています。「会社経営者のための問題社員対応講座」(YouTube)では、問題社員対応の実務を継続的に配信しています。 この記事の結論 1 横領発覚直後に年休取得と退職届が提出された場合、時季変更権に過度な期待を寄せず、客観的……

有期契約労働者が正社員と同じ待遇を要求する。

[toc] 1 問題の所在  有期契約労働者の労働条件は個別労働契約、就業規則等により決定されるべきものですので、正社員と同じ待遇を要求することは認められないのが原則です。
 しかし、有期契約労働者が正社員と同じ仕事に従事し、同じ責任を負担しているにもかかわらず、単に有期契約というだけの理由で労働条件が低くなっているような場合には、「期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁……

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