ワード:「団体交渉」
労契法19条の「更新の申込み」は、どの程度のものがあれば認められますか。
この記事の結論
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「更新の申込み」「締結の申込み」は要式行為ではなく、非常に緩やかに解釈される
使用者による雇止めの意思表示に対して、労働者による何らかの反対の意思表示が伝わるものでよいとされています。
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雇止め面談での「辞めたくない」等の口頭発言だけで申込みが成立し得るため、記録が重要
雇止め面談は事前に弁護士と進め方を確認……
解雇した社員が合同労組に加入した場合、団体交渉義務はありますか。
この記事の結論
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解雇の有効性・退職条件が争点なら、元社員も「雇用する労働者」に含まれ団体交渉義務が生じ得る
解雇が無効であれば法律上は労働契約が継続していたことになるため、解雇の効力が未確定な段階では、元社員も労組法7条2号の「雇用する労働者」に含まれると広く解釈されます。
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「解雇済みだから無関係」「外部団体だから応じない」……