ワード:「刑事罰」

労基法32条・35条違反で時間外・休日労働をさせた場合の刑事罰とは、どのようなものですか。

この記事の要点 ✓ 労基法32条・35条に違反して時間外・休日に労働させると、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金(労基法119条1号) 会社の社長・管理職個人も刑事罰の対象になり得ます ✓ 法人も両罰規定(労基法121条)により罰金刑の対象となる 使用者個人(社長・管理職)のみならず、法人(会社)も罰金(30万円以下)を科せ……

解雇予告手当を支払わない場合のリスクについて教えてください。

この記事の結論 1 解雇予告手当の不払は「30日分で済む問題」ではない。付加金・刑事罰・解雇無効との連動まで生じる 不払に伴うリスクは①30日分の平均賃金請求②即時解雇の効力不発生③付加金(労基法114条)④刑事罰(労基法119条1号)⑤労基署・検察対応⑥解雇全体の有効性への悪影響の多層的なものとなります。 2 解雇予告手当を確実に……

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