ワード:「通常訴訟」
労働審判から訴訟へ移行した場合、どのような手続きになりますか。
この記事の結論
異議申し立ては「リセット」ではなく、より厳格な「長期戦」への突入を意味します。
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自動移行とコストの発生
異議申し立てにより自動的に通常訴訟へ移行します。会社側も追加の印紙代や、訴訟対応のための弁護士費用が発生します。
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審理は「白紙」にならない
労働審判での主張や裁判官の心証は事実上引き継がれるため、戦略的……
労働審判の申立手数料はどのように決まりますか。
この記事の結論
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手数料は「労働審判を求める事項の価額」で決まり、紛争規模を示す指標になる
申立手数料は、申立人が手続を通じて得ようとする経済的利益(価額)に基づいて算定されます。形式的には申立人の負担ですが、会社側にとっては、相手がどの程度の規模の紛争として主張しているのかを読み取る指標になります。
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解雇無効は160万円とみ……