ワード:「裁判所」
労働審判の対応
FOR COMPANY OWNERS / 動画解説シリーズ
会社側・使用者側 専門特化
労働審判への対応
申立書が届いた時の初動・答弁書の準備・在職中申立への対応
労働審判は、申立てから第1回期日までわずか約1ヶ月。原則3回以内で結論が出る極めてスピードの速い手続きです。第1回期日までに会社の主張と証拠をほぼ出し切る必要があり、初動を誤ると不利な心証が固まって覆せなくな……
労働審判の全体像を最短で把握するには、どうすればよいですか。
この記事の結論
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裁判所の公式サイトを最初に確認する
制度を運営する裁判所が公開している解説が、最も中立かつ正確な一次情報です。断片的な情報に頼る前に、まずここから全体像を把握することが重要です。
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手続のフロー図を手元に置く
視覚化された「手続の流れ」を確認し、現在の段階・次の期日で何が決まるのかを常に意識することが、冷静な……
労基署に相談してから解雇すれば、裁判にも勝てますよね。
この記事の結論
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労基署は労基法違反の取締り機関。解雇が民事上有効かどうかの最終判断権限はない
労基署は解雇予告等の労基法上の手続について指導できますが、解雇の民事上の有効性(客観的合理性・社会通念上の相当性)を最終的に判断する権限はありません。
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解雇の有効性の最終判断権限は裁判所にある。解雇前には弁護士への相談が必要
解雇……