ワード:「転籍」

人事異動・配置転換・転勤

[{"@context":"https://schema.org","@type":"WebPage","name":"人事異動・配置転換・転勤|動画解説|弁護士法人四谷麹町法律事務所","url":"https://www.y-klaw.com/douga/jinji-ido","description":"転勤・配置転換・出向を拒否する社員への対応は人事命令の有効性が問われます。判断ポイン……

転籍命令が認められる場合の要件【会社側弁護士が解説】

 転籍は、転籍元との労働契約を終了させた上で、新たに転籍先との間で労働契約を締結させるものです。転籍の法的構成として、転籍元企業との労働契約を合意解約するとともに、転籍先企業との間で新たな労働契約を締結する構成と、労働契約上の地位を包括的に譲渡する構成が考えられます。いずれの構成であっても、使用者が転籍を命ずるためには、転籍ごとに労働者との個別的同意が必要であり、同意を得ることなく、就業規則や労働……

配転と転籍の違いとは?【会社側弁護士が解説】

 配転とは、社員の配置の変更であり、職務内容又は勤務場所が相当の長期間にわたって変更されることをいいます。転籍とは、労働者が自己の雇用先企業から他の企業へ籍を移して当該他企業の業務に従事することをいいます。つまり、転籍は、出向元との労働契約を終了させ、出向先との間で新たな労働契約を成立させる人事異動といえます。
 配転について直接の根拠法令はなく、労働契約や就業規則の規定によるか、個……