ワード:「労働審判対象」
採用・派遣労働者との紛争は労働審判の対象になりますか。
この記事の結論
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「労働関係」は契約名称ではなく実態で判断。業務委託・請負でも労働審判の対象になり得る
業務委託・請負・フリーランス契約でも実質的な指揮命令関係・報酬の労務対償性が認められれば労働者性が問題となり、「未払賃金」「解雇無効」として労働審判を申し立てられる可能性があります。
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派遣先は原則対象外。ただし偽装請負・労働……
個別労働関係民事紛争の範囲と労働審判の対象について教えてください。
この記事の結論
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労働審判の対象は「特定の労働者と会社との労働契約上の権利義務紛争」に限定
解雇・残業代・安全配慮義務違反が典型類型です。組合が関与していても個別の権利請求として構成されれば対象になり得ます。「組合が絡めば労働審判ではない」という単純化は誤りです。
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M&A・合併後に承継会社が過去の労務問題の当事者となる……