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12月 23rd, 2011

問題社員FAQ

 問題社員の対応,解雇等の問題に関し,よくある質問に対する一般的な対応について掲載しています。
 設問では,あくまでも一般論を述べているに過ぎませんので,個別具体的な対応については,面談での労働相談をご利用下さい。

四谷麹町法律事務所
所長弁護士 藤田 進太郎

問題事例一覧

Q1
協調性がない。
Q2
遅刻や無断欠勤が多い。
Q3
勤務態度が悪い。
Q4
注意するとパワハラだなどと言って,上司の指導を聞こうとしない。
Q5
会社に無断でアルバイトをする。
Q6
取引先から個人的にリベートを取得したり,虚偽の出張旅費を申告したりして,会社に損害を与える。
Q7
転勤を拒否する。
Q8
社内研修,勉強会,合宿研修への参加を拒否する。
Q9
就業時間外に社外で飲酒運転,痴漢,傷害事件等の刑事事件を起こして逮捕された。
Q10
仕事の能力が低い。
Q11
行方不明になってしまい,社宅に本人の家財道具等を残したまま,長期間連絡が取れない。
Q12
精神疾患を発症して欠勤や休職を繰り返す。
Q13
採用内定取消に応じない。
Q14
試用期間中の本採用拒否(解雇)なのに,解雇は無効だと主張して,職場復帰を求めてくる。
Q15
退職勧奨したところ,解雇してくれと言い出す。
Q16
退職届を提出した日の翌日から退職日までの間,年休を取得してしまい,引継ぎをしない。
Q17
退職届を提出したのに,後になってから退職の撤回を求めてくる。
Q18
期間雇用者を契約期間満了で雇止めしたところ,雇止めは無効だと主張してくる。
Q19
賃金が残業代(割増賃金)込みの金額である旨納得して入社したにもかかわらず,残業代の請求をしてくる。
Q20
勝手に残業して,残業代を請求してくる。
Q21
管理職なのに割増賃金(残業代)の請求をしてくる。
Q22
トラブルの多い社員が定年退職後の再雇用を求めてくる。
Q23
社外の合同労組に加入して団体交渉を求めてきたり,会社オフィスの前でビラ配りしたりする。
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