経営労働相談

会社経営者側弁護士による経営労働相談のご案内

代表弁護士 藤田 進太郎

代表弁護士
藤田 進太郎

 解雇,退職勧奨,残業代,労働審判,労働訴訟,団体交渉,問題社員の対応…。会社経営者を悩ます労働問題には様々なものがありますが,いずれも会社経営者にとって極めて大きなストレスとなるという共通点があります。どれだけ優秀な会社経営者であっても,大きなストレスがかかると判断を誤りやすくなりますので,自分だけで労働問題を解決しようとすることはお勧めできません。
 弁護士法人四谷麹町法律事務所は,北海道から沖縄までの日本全国において,解雇,退職勧奨,残業代,労働審判,労働訴訟,団体交渉,問題社員の対応等,会社経営者を悩ます労働問題の予防解決を行っています。労働問題についての専門的知識経験があり,会社経営者のために労使紛争の予防解決に当たっている弁護士をお探しでしたら,東京都千代田区の弁護士法人四谷麹町法律事務所にご相談下さい。初回の経営労働相談料(2時間以内)は8000円(税別)です。

経営労働相談の予約方法

 弁護士法人四谷麹町法律事務所の営業時間(平日の9時30分~17時30分)に,電話(03-3221-7137)でご予約下さい。秘書が電話に出ますので,会社名,担当者名,連絡先電話番号をお知らせいただいた上,経営労働相談の日時の調整をお願いします。経営労働相談の時間は,原則として,事務所営業日の
 ① 10時~12時
 ② 13時~15時
 ③ 15時~17時
のいずれかとなります。予約の際は,当法律事務所からご連絡する際に都合のいい連絡先(相談にお越しになる方の携帯電話の番号等)をお知らせいただきますようお願いします。電話や電子メールでの相談に応じることはできませんので,予めご了承下さい。

経営労働相談日当日

 経営労働相談日当日は,①相談に関連する資料と②相談料をお持ち下さい。
 ①相談に関連する資料としては,客観的な資料をお持ちいただくことが大事です。例えば,訴状,労働審判申立書,組合加入通知書・団交申入書,内容証明郵便等の通知書,指導票・是正勧告書,労働契約書,労働条件通知書,解雇(予告)通知書等につきましては,存在する場合には,必ず,経営労働相談の際にお持ちいただきますようお願いします。その他,就業規則(賃金規程等の諸規定を含む。),労働協約,給与明細書,賃金台帳,タイムカード,採用募集広告,履歴書,職務経歴書等,労働相談に関連すると思われる資料をお持ち下さい。
 紛争になった後に作成された事情説明文書につきましては,経営労働相談の際,必ずしもお持ちいただく必要はありません。時系列表やコンパクトにまとまっている事情説明文書であれば相談の際役に立ちますので,お持ちいただいた方がいいと思いますが,長文のものは時間が限られた労働相談にはあまり向いていません。もし,事情説明文書をお持ちいただくのであれば,できるだけコンパクトなもの(特に時系列表は事実の整理に役に立ちます。)をご準備いただき,加えて説明が必要であれば,口頭で説明するようにした方が,充実した労働相談になりやすいと思います。
 ②相談料の支払の後,経営労働相談となります。
 弁護士法人四谷麹町法律事務所(東京千代田区)の場所については,「事務所案内」ページでご確認下さい。

継続的な経営労働相談をご希望の場合

 継続的な経営労働相談をご希望の場合は,法律顧問契約の締結をご検討下さい。
 当事務所の法律顧問契約は,月単位でいつでも終了させることができます。紛争を解決するまでの短期間の顧問にも対応していますので,お気軽にご利用下さい。


弁護士法人四谷麹町法律事務所

〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目2番地 
K-WINGビル7階 TEL:03-3221-7137

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